2026年中学校卒業予定者の進路状況調査

10月27日、埼玉県教育委員会から「令和8年3月中学校等卒業予定者の進路状況調査(令和7年10月1日現在)」の結果が発表されました。

1.進路希望状況

中学校等卒業予定者:62,202人 高等学校等進学希望者:60,583人

全日制高校への進学希望者:55,095人 88.6%(前年比+0.2%UP)

県内全日高校希望者内訳:国立138人 公立39,267人 私立11,499人

県内公立高校全日制学科別内訳:普通科31,363人 専門学科6,122人 総合学科1,543人

倍率が高い普通科高校:川口市立3.01倍 市立川越2.99倍 市立浦和2.75倍 上尾2.36倍 大宮2.29倍

倍率が高い普通科(西部):市立川越2.99倍 所沢1.89倍 川越南1.65倍 所沢北1.55倍 和光国際1.55倍

南部地区の高校では倍率2倍超の学校が多い傾向にあります。

但し、この調査は夏休み明け9月の調査でまだ有名校や人気校に希望が集中する時期ではあります。今後、12月に第2回(発表は1月中旬)が行われより精緻な倍率に落ち着いてくると想定されます。

但し、現時点では志望校の倍率が高いからと即志望校を変更するのではなく先ずは現時点での志望校合格に向けて確実・地道に学習に励みましょう!

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